台湾で買い物をするとお金・4000万円が貰える事がある レシートに宝くじ

この夏、東京都・表参道で1番行列の出来たスイーツを知っているだろうか。それが『アイスモンスター』。行列のお目当てがふわふわとした食感が新しいかき氷。独特の食感を生む秘密が氷に味の付いたフレーバーアイスブロック。素材を凝縮させた氷をきめ細やかに削る事で口の中でふわりと溶ける食感に繋がる。

この『アイスモンスター』は台湾発祥のお店。近年、雑誌でも頻繁に特集され、人気のある台湾グルメだが、女優・多部未華子もその魅力にはまっている一人。

台湾ではガイドブックや地元の人に聞いて、美味しい店を探すという多部未華子。台湾で存分にtべ歩きを楽しんだ多部未華子が思わず驚いた知識で出題。

台湾で買い物をすると4000万円もらえる事がある。

台湾で買い物をすると日本人でも4000万円もらえる可能性がある。とても嬉しい話だが、台湾の効果的な税収対策に関係している。

実は買い物をした時に貰えるレシートにある秘密が隠されている。

日本と同じ様に買い物をした時に渡されるレシート。見ていると台湾の人は必ず持って帰っている様子。更に1個70元(約280円)のフライドチキン専門店では、印刷済みのレシートをあらかじめ用意している。何故わざわざこんな事をしているかと言えば、理由はレシートを渡さないとお客に怒られるから。

街の人の財布を見せてもらうと、もらったレシートは全て取っていた。何故、ここまで台湾の人はレシートにこだわるのだろうか。

その理由は、実は台湾のレシートには宝くじがついているのである。レシートの上の方に番号が大きく書かれているが、これが宝くじの番号で台湾では基本的に全てのお店のレシートに宝くじが付いている。

賞金は日本円にして約800円から約4000万円まで。約4000万円の特別賞はなんと毎回10~14本出るそう。

普段の買い物で貰ったレシートが約4000万円に化けるかもしれなければ、こんなお得な話は無い。勿論、日本人でも台湾で購入した時もらうレシートが当選すれば約4000万円を手にする事がある。

宝くじの抽選は2か月に1回あり、インターネットや新聞で発表される番号を見て、家で束にあるレシートをチェックし、一喜一憂している。

しかし、何故、台湾のレシートには宝くじが付いているのだろうか。台湾財政部の方に話を聞くとお客が宝くじ目当てでレシートを催促すれば、お店はレシートを出さざるを得ない。レシートには通し番号が付いているので、売上額がごまかせない。つまり、この宝くじは脱税対策である。

台湾でも業者は売り上げに応じた税金を納付しなければならない。ところが1950年までは売上げは業者の自己申告制だった為に、少なく申告する業者が続出。そこで1951年、台湾当局は通し番号を付けた共通の宝くじ付きレシートを作り、お店に使わせた。

その結果、導入わずか1年で税収は1.7倍アップ。まさに効果てきめんだったのである。

台湾ラーメン辛さが苦手な人の注文方法

台湾と言えば台湾ラーメン。その台湾ラーメンでは、辛さが苦手な人用の注文方法がある。それは『台湾アメリカン』。逆に辛い方が好きな人はエスプレッソをイメージした『台湾イタリアン』と頼む事が出来る。これは名古屋では常識である。

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