たい焼きによく似た鉄の魚ラッキーアイアンフィッシュ 鉄分不足解消

東京・四谷にある創業62年の老舗たいやき『わかば』。最近はあまり見る事のない、昔ながらの一丁焼きと呼ばれる焼き方で2kgもある焼き型に生地と餡をのせ、火床の上でがちゃがちゃと移動させ、直火で焼き上げる。

1個1個ずつ丁寧に職人が焼き上げる為、絶妙な焼き加減でぱりっとした食感の薄皮が特徴。そんな薄皮の中にはあんこがぎっしり。程よい甘さでいくらでも食べられるたい焼きである。

そして、全国116店舗を構える人気店『一口茶屋』。こちらの店では5個のたい焼きを一度に焼き上げるので、量が必要なお土産などに大人気。

ちなみに、焼き方が異なるこの2種類のたい焼きは最近とある呼び方をされる様になった。それは養殖モノ・天然モノ。実際のタイになぞらえて、一度に数個焼くたい焼きを養殖モノ、1個ずつ焼くたい焼きを天然モノと呼ぶ様になった。

実は今そんなたい焼きによく似た形の鉄の魚が世界で注目されている。

2015-08-25_023816

それが2015年カナダで開発されたラッキーアイアンフィッシュ

ここで俳優・向井理から出題。

このたい焼きによく似た鉄の魚、ラッキーアイアンフィッシュは20億人を救う。

このラッキーアイアンフィッシュは結論から言えば鉄分不足解消する為に作られたアイテム。

これはカナダのある博士がカンボジアに行った時に、子供の発育状態が悪かったり、女性が慢性的に疲れていたのを目撃した。その原因が鉄分不足だった。

このラッキーアイアンフィッシュをスープの中に入れて、約10分煮込む。そうすると鉄分が溶けてくる。それを子供や色んな人に飲ませる事で鉄分不足を解消していた。

これを使えば成人に必要な鉄分の約75%が摂取出来る。

そして何故20億人かと言えば、世界には鉄分不足の人が多く、地球全体でいえば20億人が鉄分不足に悩んでいる。だからこそ鉄の魚が世界に広まれば20億人の鉄分不足を解消出来る。

ちなみに日本でも昔から鉄から鉄分を摂取しており、その代表が南部鉄器である。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ