回転寿司『くら寿司』無茶なオーダーに応える5人のエキスパート

回転寿司から日本のおもてなし術に関する出題。

くら寿司ではマグロやウニ、サーモンなど美味しい寿司ネタを全77ネタ全て一皿108円という安さで提供。

くら寿司でマグロを10分で100皿オーダーしてもなど、くら寿司東日本133店舗すべてでどんな無茶なオーダーをしても対応が出来るという。

その影で支えているのはたった5人のエキスパートの存在である。

簡単に言うと、10億円を投じて開発したシステムを駆使して、全て遠隔操作でトラブルを処理。突然100皿以上の無茶なオーダーがきても難なく対応する。

一体どういう事なのか、実際にくら寿司高島平店で検証。

従業員が手薄になる午後2時頃に大食い自慢の男性4人を投入し、玉子だけを大量発注。隠しカメラで厨房の様子を見ると急いで玉子の準備を始め、たった1分で手早く30皿を用意した。

それを早々に完食し、更に注文続行。さすがに厨房は慌ただしくなってきた。開始10分でオーダーは50皿超え。このままでは食材が底をつきかねないが、どこからともなく、新たなに一人の従業員が追加の玉子を持って登場し、無事に50皿全てのオーダーに応えた。

それではと今度は100皿を超える大量のサバを注文。すると10分後、何故かまたサバを持った別の従業員が登場。

一体どういう事なのかここで直撃をしてみると、その従業員は他の店にいたが、本部の方から連絡があり、派遣されたという。実はネタと応援スタッフの追加は本部からの指令で行われていたのである。

では、何故本部は分かったのかと言えば、オフィスに入ってみると奥に大きなモニターが設置されており、それを見つめる5人の社員。実は東日本133店舗全ての異常事態に対応しているのがこの5人。

5人の視線の先にあるのが店内が映し出された映像。くら寿司の全店舗には厨房・レーンの上・店内・会計にカメラが設置されており、常時店内の様子をライブ撮影。東日本133店舗の映像が埼玉本部へ送られ、それをたった5名が管理しているのである。

ちなみに先程の大量発注の時には、まずがっつり食べそうな4人の男性客が来店した事を確認し、何を注文したのか厨房のカメラで注文を確認。そして偏った発注が大量にきている事を発見。するとすぐさま高島平店に近い店舗に電話。すぐさま人員と食材のヘルプを依頼。

20年以上も前に10億円をかけて開発されたこのシステムによって、どんな事態が起きても最高のサービスが提供出来るのである。

回転寿司のレーンは右回り

回転寿司のレーンは時計回り、つまり右回りである。

この理由は日本人は右利きが多く、右手は箸を握っている可能性が高いので、寿司を取るのは左手になる。よって右回りの方が取り易いのである。

回転寿司のタコは主にモーリタニア産

回転寿司のタコは主にアフリカのモーリタニア産。何故モーリタニア産が日本でこんなに輸入されているのかと言えば、その理由はアフリカ人はタコを食べる文化がないにも関わらず、沢山獲れるからである。

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