カツオの模様は釣り上げられた瞬間に激変する

さかなクンが出題。

勝負ごとに縁起の良い魚と言えば、なんと言ってもカツオである。カツオは古くは勝男と書いていたという。

そのカツオの模様は釣り上げられた瞬間に激変する。

とても馴染みの深いカツオどの様に激変するのだろうか。確認する為にやってきたのが本州最南端である和歌山県の串本漁港。

ここで釣りたてのカツオを見させてもらう。

ちなみに漁船には女性の神様が祀られていて、言い伝えによると、女性を乗せるとその神様が嫉妬し、海が荒れ不漁になると言われている。

串本漁港では不漁に終わったので、高知県の久礼漁港で更にカツオ釣りを志す。

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次々に釣り上げられていくカツオ。その模様をよく見てみると、模様の向きが違う。一体何故なのか。

この縞模様はカツオが極度の興奮状態にある時に出る模様で、釣られた時に身の危険を感じて興奮するのである。

他にも大好物のイワシを追いかけ、興奮している時にも縦縞模様になる。

ちなみに、この縦縞模様は釣り上げた瞬間には見えるが、しばらくすると消えてしまう。なので、漁師のみぞ知る模様と言っても過言ではない。

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