寝正月2日で1年分も老化!1日で0.5%の筋力低下

お正月にゴロゴロするのは気持ち良いもの。しかし、その反動でお正月に増えてしまう体重に平均はなんと2.2kg。

更に近年、東京大学の教授が寝正月をすると太るなんて事より寝正月をすると恐ろしい事が起こるという学説を発表した。

寝正月を2日すると1年分老化が進む。

そもそも「老化」とはどういう事なのか。ポイントとなるのは筋力。筋力の低下こそが老化現象の要因なのである。

実は、成人が普通に生活していても、筋力は徐々に衰えると言われ、その低下のペースは30代から1年で平均1%。

しかし、筋肉は動くことを前提に作られているので、筋肉を使わない事が多くなると、筋肉はどんどん減少して衰えていく。

私達は日ごろから重力と戦っている。足をあげるのも手をあげるのも重力に逆らって、筋力を使っているのだが、その筋力をもっとも使っていない状態が寝ている時。重力とはほとんど戦っていない為、筋力は低下しっぱなし。

では、寝正月を2日すると1年分老化するとはどう弾き出した数値なのだろうか。

例えば1日ゴロゴロした様な寝正月を過ごすと0.5%筋力が低下がみられる。寝正月1日で0.5%の筋力低下なら、それが2日なら1%。聖人が1年で低下する筋力も平均1%なので、たった2日で1年分の筋肉量が失われる計算になる。

しかし、今、寝ながらテレビを見ていて、その気持ちよさに勝てない人には朗報がある。

ゴロ寝をしていても体のある部分が劇的に若返る方法がある。

誰でも今すぐ出来る若返り法とは妄想。

一体どういう事なのかと言えば妄想すると10歳若返るという。妄想を繰り返していると脳の細胞の結びつきが活発になってく。そうすると元々寝ていた細胞が成長し始める。

だから妄想をどんどんやって、普段使っていない細胞を刺激して、脳を若返らせる。

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