箱根駅伝は元々アメリカ大陸横断駅伝の予選会だった

和田正人からの出題。

和田正人は実は箱根駅伝に出場した事がある。

箱根駅伝は元々、アメリカ大陸横断駅伝の予選会だった。

時期的には第一次世界大戦の頃に3人が発起人となり、日本のスポーツを強くしようとアメリカを横断するスポーツイベントを開催しようとした。

そこで早稲田とか慶応とかの学生の脚の速い人たちを集めて大会が行われた。

この大会は最初は箱根ではなく、東京~水戸間で開催したが、それだと平坦すぎる。やはりアメリカを横断するとなると山あり谷ありのコースを走るので、ではどこが良いかと考えると、東京起点という事まで加味すると箱根がベストと決められたのである。

ちなみに箱根の山登りはロッキー山脈をイメージしている。

箱根駅伝にはエースだけが着られるユニフォームがある

箱根駅伝にはエースだけが着られる、独自のユニフォームが存在する。

和田正人の出身大学の日本大学では通常のユニフォームは紺にNの字が入っているだけだが、エースにはピンクのタスキの様なラインが入っている。

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