飛行機・航空機は禁煙なのにトイレに灰皿が設置されている理由

人気宿を予約する裏ワザ・方法

タレントの坂上忍が旅にまつわる出題。

実は4月の時期でゴールデンウイークの人気の宿は予約でいっぱい。もっとも注目されているのは北陸新幹線が開通した金沢を中心とした北陸エリア。

特に人気のエリアを旅行専門誌「じゃらん」の編集長に聞くと、兼六園で今まで朝食のプランは無かったが、兼六園で朝食を食べられるプランが今人気だという。

そんな人気の金沢も当然予約でいっぱい。しかし、人気宿の予約を取る秘策がある。

宿泊日から数えて実は21日前(3週間前)が狙い目である。

というのは21日前というのはツアー旅行のキャンセル料がかからない最後の日。つまり、キャンセルが集中し、空きが出る可能性が高い日でもある。

なので、行きたい日から逆算して21日前に問い合わせるのがベスト。

飛行機・航空機は禁煙なのに灰皿がある理由

さぁ、ここからが本題。

坂上忍が出すのは飛行機・航空機にまつわる問題。

飛行機・航空機が絶対禁煙なのは今や常識。にも関わらず何故か機内のトイレには灰皿が設置されている。

飛行機・航空機に灰皿が置いてある理由を今から解説するが、簡単に言うと実は法律上、灰皿がないと飛べないと決まっているのである。

トイレに灰皿が設置されない飛行機・航空機は飛び立ってはならないと航空法によって定められているのが理由になっている。

そう、これは世界共通のルールで、アメリカ航空連邦局が作った航空法に準ずるもの。機内での禁煙が常識となっていた2009年、ロンドンで灰皿が見当たらないという理由で離陸が25分も遅れたという事例もある。

しかし、そもそも禁煙なのに灰皿が無いと離陸出来ない理由は何故なのか。

それは機内で万が一、お客の中でタバコを吸う、喫煙した人がいた場合に、確実に火を消す為に灰皿が設置されている。

機内にタバコは絶対に吸ってはいけないのだが、最悪の事態を想定した灰皿の設置。一度空へ飛び立つと簡単には地上に戻れない飛行機・航空機ならではのルールである。

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