Suica(スイカ)の驚きの機能 残金は改札を通る時の音で分かる

実力派女優・谷村美月が電車にまつわる問題を出題。

ドラマ現場への移動も電車だという谷村美月。今回出題するのはSuica(スイカ)の驚きの機能に関する知識。

JR東日本が発行しているSuica(スイカ)。2001年の本格導入からJRを中心に全国4000を超える駅で使え、その用途はコンビニや自販機の支払いにまで広がっている。

目覚ましい進歩を遂げた電車のICカード。

Suica(スイカ)は便利だが、ラッシュの時とか残金不足で改札での流れを止めてしまう事があり、後ろの人に嫌な顔されたり、迷惑をかけてしまう事がある。

確かにカードを見ても残金が分からない。

しかし、Suica(スイカ)の残金は改札を通る時の音で分かる。しかも、それは全国全てのICカードで分かるのである。

簡単に言えばいつもはピピッ!という音が、残金1000円未満だと違う音になる。

実は残金不足を防ぐ機能がSuica(スイカ)には備わっている。

ポイントとなるのは改札を通る時の音。果たして本当に音だけで残金が分かるのか。

カードの残金が1000円以上か未満かで電子音の音の鳴る回数が違うのである。

通常改札を通る時になる音は「ピピッ!」という2回の音。しかし残金1000円未満の場合、「ピピピッ!」という3回の音になる。

これは音声案内設定と言って、カードの残金が1000円未満の場合、音で知らせてくれる機能である。

駅員に頼めば無料で設定してもらえる特別な機能。

これなら残金不足で止められる事を防げる。

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