伊勢神宮は東京でもお参り・参拝出来る 縁結びで有名な東京大神宮

人気のパワースポット三重県の伊勢神宮にまつわる意外な事実から出題。

日本最古の歴史書である古事記によると、伊勢神宮が創建されたのは少なくとも2000年以上前の事。皇室の原点と言われる天照大御神と衣食住の守り神である豊受大御神が祀られており、そのご利益を求めて訪れる参拝客は年間1000万人を超える。

そして、最近女性に人気なのは外宮参道の中頃にある「菊一」という老舗の刃物屋。実はここに「神話占合」というのがあり、その時の自分にアドバイスを与えてくれるという事で女性から人気である。

ここぞという人生の決断を古事記の神話が後押ししてくれるとあって悩み多き女性に評判なのだとか。

ちなみに伊勢神宮の正式名称は神宮。つまり、日本中のほとんどの神社が本荘と崇める神社の中心だという事。

一度は参拝したいと思う人も多いが東京からはちょっと遠い。電車なら東京から名古屋まで新幹線で移動し、そこから特急を乗り継ぐのだが、その所要時間は3時間以上。その上、運賃は片道13130円。年に何度もお参りをとはなかなかならない。

しかし、伊勢神宮は東京でもお参りが出来る。しかもその場所は女性にも大人気の縁結びで有名なあの神社である。

伊勢神宮にお参りするのは江戸時代から大人気。幕末の頃からお蔭参りといって沢山の人が通っていたが、上記の様に東京から伊勢までは遠い。となると、日本人の感覚としては手近で伊勢神宮のお参りが出来たらいいじゃないかという事で明治天皇の命令で明治13年に伊勢神宮から分祀された神社が今の日比谷に出来た。

それは日比谷大神宮。しかし関東大震災で壊れてしまったのでそれを今、飯田橋に移した。これが東京大神宮である。東京大神宮のHPを見ると神前結婚を初めて行った場所と紹介されている。

そう、東京でお参り出来るお伊勢さん。東京・飯田橋の東京大神宮は上記通り、日本で初めて神前結婚式が行われた事から縁結びのパワースポットとして女性に人気の場所。

そして、皇室の原点である天照大御神を祀ったれっきとした伊勢神宮の分祀である。

ちなみに、富士山信仰も同様で、江戸から富士山は遠いという事で、今の高田馬場に高田富士というものを作った。この高田富士は早稲田大学を拡張する時に壊されてしまい、移されている神社が水稲荷神社である。

更に縁結びの神様で有名な出雲大社も東京でお参り・参拝が出来る。そこはなんと六本木ヒルズの麓。その名も出雲大社東京分祀。そして東京以外にも大阪、沖縄、ハワイにまで分祀が存在する。

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