究極の2択 科学で美味しさ決着

とんかつロース肉vsヒレ肉どちらが美味しい?

どちらが美味しいのかは科学的に白黒つける事が出来る。それを可能にするのが研究費3000万円の味覚センサーレオ

今回はこの味覚センサーを使って食べ物の永遠のライバルはどちらが美味しいのか白黒はっきり付けていく。

まず測定するのはとんかつ。とんかつを食べる時に迷う永遠のテーマ。ロースとヒレではどちらが美味しいのだろうか。

それぞれにとんかつと相性の良いソースをかけて測定。果たして科学的に美味しいのはどちらなのだろうか。

美味しさの分析のポイントとなるのは人間の舌が感じる甘味・旨味・塩味・苦味・酸味の5つの要素。その5つの要素を総合的に判断し、100点満点で計し点数をはじき出していく。

まずはヒレかつ。その得点は97.9点。

続いてロースかつ。その得点は98.3点。

0.4点とわずかな差でロースかつの勝利。

勝敗を分けたポイント・要因はロースかつの方がヒレより脂があって、脂身のおかげで旨味が増幅したと考えられる。

ミートソースvsカルボナーラ どちらが美味しい?

続いてはパスタ。

今回はパスタの定番であるミートソースとカルボナーラで科学的に美味しさを検証。

まずミートソースの得点は96.8点。

続いてカルボナーラの得点は97.9点。

その差は1点。僅差で勝負を制したのはカルボナーラ。

カルボナーラが勝ったポイント・要因は甘味・塩味・旨味。カルボナーラはそのバランスが良かったので高いスコアになったと考えられる。ミートソースは甘味がなく、少し酸味があり、バランスがカルボナーラより悪かった。

レモンティーvsミルクティー どちらが美味しい?

続いては紅茶。レモンティーとミルクティーはどちらが美味しいか科学的に検証。

まずミルクティーの得点は95.0点。

対するレモンティーの得点は95.1点。

その差は0.1点でレモンティーの勝利。

レモンティーだったら酸味と苦味、ミルクティーなら旨味と苦味。レモンとミルク両方に合わせられるという意味で紅茶は非常に柔軟性のある飲料であると言える。

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