きのこの山vsたけのこの里 どっちが美味しい?美味さを科学で決着

きのこの山・たけのこの里、美味しいのはどっちだ。

文部科学省と慶応大学研究員が共同開発した味覚センサーレオ。様々な企業の新商品開発にも役立っている。このマシンがきのこの山とたけのこの里を科学的に判定したら、ほぼ100点満点が出た。

2015年で発売40周年を迎えるきのこの山。サクサクとした食感のクラッカーにのったチョコは実はビターチョコとまろやかミルクチョコの2層構造。チョコとクラッカーの比率はほぼ7;3。

きのこの山の4年後である1979年に発売されたたけのこの里。特徴は卵・乳製品・ナッツ・ハチミツなどを絶妙に配合したクッキー。包み込むチョコはきのこの山より2割ほど甘め。ちなみにチョコとクッキーの比率はほぼ半々。

街の皆さんの意見も真っ二つ。きのこの山の支持率は48%に対したけのこの里52%。お互いに人気の中こんな結果になった。

味覚センサーレオが100点満点で評価。その結果、きのこの山が93.4点に対したけのこの里は99.7点になり、たけのこの里が勝利した。

たけのこの里が勝った要因としてはビスケットの塩味とチョコレートの甘みが絶妙に絡まりあい、このようなほぼ満点に近い高いスコアが出たと考えられる。

世紀のライバル対決。科学的に美味しいのはたけのこの里であった。

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