ミス日本のダイエット法はよく食べる事

林修先生の元教え子で準ミス日本の東大医学部生である秋山果穂からの出題。

ミスコンでは候補生の間で様々勉強会が課されるが、その中でも一番驚く勉強会はダイエット。今回はそのダイエットからの出題。

ミス日本のダイエット法はよく食べる事。

ちなみに秋山果穂がダイエット中は大好きなチーズとんかつやチキンソテー、グラタンなど普通に食べていたという。

ミス日本が実践しているよく食べるダイエット。そのポイントはたった1つのルールを守れば、油っぽい料理もOK。満腹感が持続して間食する気がなくなる。

約50年もの間、歴代のミス日本の美貌を支えてきたよく食べるダイエット法。それはいかにもカロリーの高そうな食べ物も食べられるダイエット。

その正体とは9品目ダイエットの事。9品目ダイエットとはダイエットの祖とされ、ミス日本の主催者でもある美容研究家、故・和田静郎が1957年に考案したダイエット法。

9つの食べ物、どれをどれだけ食べても良いが、全種類揃えなければならない。1回の食事で、肉・乳製品・油脂・卵類・魚・野菜・貝・海藻・豆類の9品目を全て好きなだけ食べるというダイエット法。

では何故、この9品目なのか。

9品目を一度に食べる事によって食事の満足度が格段に上がる。人間の食欲は大ざっぱに言えば、何か足りない物があるから欲しい、補給したいという風になっているが、この9品目によって栄養が万遍なく整っているとその欲しいという信号が出るタイミングが当然遅くなるのである。

脳に必要な栄養素が足りていないと、その足りていない部分を補充しようとし、それが食欲に繋がってしまう。しかし、この9品目を食べる事で脳が栄養を補えたと満足し、結果、新たな栄養をとる為の間食が必要ないと判断される。

更に、こうすると次の食事までの時間が長くなり、1日2食あるいは9品目を一回取っただけで、その日はもう食事は良いとなる人もいる。

そして、一回の食事で集めるのが大変だと感じるこの9品目が集まる簡単な献立は、シーフードサラダ、玉子焼き、味噌汁、チーズとんかつといった具合である。

ノンカロリー表示はカロリーゼロではない

ノンカロリーやカロリーゼロは100mlに5kcal未満の事を指し、カロリーが全くないワケではない。逆にカロリーオフやローカロリーは100mlに20kcalまで許されているので、実は結構カロリーが高い。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ