夫婦が一緒のベッドに寝ていると夫の頭の回転が悪くなる

人間年を重ねるごとに早寝早起きの傾向が強くなる事はよく知られている。厚生労働省が作成した「健康づくりの為の睡眠指針2014」によると、高齢になるにつれて早起き型の傾向になるのは女性よりも男性。その結果、妻が早寝早起きの夫に生活リズムを合わせようとするあまり、不眠症や睡眠障害に悩まされるケースが出ているという。

そんな睡眠における驚くべき男女の違いに関する研究結果についての問題。

ある調査によると一緒のベッド(布団)で寝ている日本の夫婦は約5割。オーストリアのウィーン大学がそんな夫婦に衝撃を与える研究結果を発表した。

夫婦が一緒のベッドに寝ていると実は夫だけ頭の回転が悪くなる。という事はそれが影響して会話がスムーズではなくなり、仕事の効率も悪くなり、結果的に出席にも悪い影響を及ぼす可能性がある。

ベッドを共有してしまうと、男性はゆっくり眠れなくなり、ホルモンバランスを崩してしまい、実際に夫婦が一緒に寝た後にテストを行うと、うるさくて眠れなかったという女性は意外と知力テストに影響はなくて、男性の方だけが成績が悪くなっていたというデータが出たのだという。

8組のカップルで行ったその検証によると、男女別々のベッドで眠り、起床後に実施した知力テストと、男女一緒のベッドに眠り起床後に実施した知力テストでは、男性だけ一緒のベッドで寝た後の結果だけ低下する傾向が出たのである。

男性は女性と一緒のベッドで就寝するとストレスホルモンが上昇し、深い睡眠を妨害される可能性があると発表されたのである。

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