卵の日常の疑問 常温で売られる理由

エアリー卵かけごはんのレシピ・作り方

空前のTKG(卵かけご飯)ブームからはや6年。卵かけご飯ブームは落ち着いていたかとおもいきや、実は更なる進化を遂げていた。

卵白が苦手な人も美味しく食べられるという新感覚の斬新な卵かけご飯が今大人気。

その名も『エアリー卵かけご飯』。エアリー卵かけご飯のレシピ・作り方は、まず卵白だけをアツアツのご飯に入れたら、メレンゲ状になるまでよく混ぜ合わせる。最後に卵黄をのせ、お好みで醤油をかければ出来上がり。卵白のドロッとした食感がなくなり、ふわふわ。まさにエアリーという名にふさわしいとっても軽やかな卵かけご飯になる。

冷蔵庫で保存する(要冷蔵)卵が常温で販売されている理由

そんな卵にまつわる疑問。卵を買ってきたら冷蔵庫で保存する。しかし、スーパーに行くと卵は常温で売られている。にも関わらずパッケージをよく見ると「お買い上げ後は冷蔵庫で保存して下さい。」という表示がある。

それならば何故、冷蔵庫で保存する卵を常温で販売するのだろうか。

その理由は温度変化によって発生した結露による菌の繁殖を防ぐ為である。結露した卵の表面にサルモネラ菌が繁殖するととても危険な状態になる。

だったら、温度変化をさせない方が良いので、養鶏場から店頭に運ばれる間、少なくとも一般家庭に行くまでの間は常温にしておけば温度変化が起きず、結露も起きず、サルモネラ菌も増殖しにくくなるのである。

そして、家に卵を運んだら、これまたサルモネラ菌が繁殖しないように冷蔵庫で冷やしておくのである。

卵の賞味期限を延ばすワザ 冷蔵庫のドアポケットにいれない

ちなみに卵の賞味期限をより延ばしたいなら、夏場は特に冷蔵庫のドアポケットに卵を入れないこと。ドアポケットは開閉の度に生じる温度変化と振動が卵を劣化させる原因になるからである。

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